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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

おもひで バッハとクラゲ

小学生時代の夏休み、海へ連れて行ってもらった。
そこで海岸に大きな氷の塊を発見
蹴っ飛ばしてみたら、ボヨンとしたのでびっくり。
どうして海岸に氷が落ちていると思ったのかは
不思議であるけれど、その予想外のボヨンとした感触は
こころに残った。

インドネシアで暮らした日々のこと
雨季の夕方、四方は田圃、夕焼け空の下に響き渡るコーラン。
それがバッハの音と重なる時、
決まって、海岸でのクラゲボヨンを思い出した。

人生にはそうやって点と点が繋がることがあります。
それで私は一本の人生を生きていることがわかります。

その時生きていた10歳の人は今生きている私かもしれないということ。

クラゲ+ボヨン=バッハ+コーラン
    クラゲ≒バッハ

    
    ぼよんぼよん
    クラゲぼよん

ただ、夕食にクラゲを食べたので思い出したこと。
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