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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

樹脂封じ込め作戦


寒い寒い工房で磨くのだ。

鳥型の樹脂に入れたのは、みんな私の工房に落ちてたもの。
ドライフラワー(葉)
きれいな白い羽根(前に撮影に使った)
古切手(外国の)
鳥の骨(たぶん昔ここでミイラに)
___________
Dimain of Art 24
梶浦聖子展
『きのう おじいちゃんが生まれたって』
2020.2.22(土)ー3月15日(日)*3月9日は閉館
さいたま市プラザノース ノースギャラリー4-7
開場時間 10:00-17:00 *2月22日は16時まで
入場無料

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私の『こころのカタチ』はウサギ型?


恒例のruriroのこころのカタチ展『Ornament Tree』
今週の金曜日からです!

2019年12月6日(金)〜23日(月)《12(木)15(日)19(木) お休み》
11:00〜18:00(金曜日は20時まで)
https://ruriro.exblog.jp/

10人の作家のプレゼントになりそうなアレコレが集まります。
私はネックレス、ピアス、ブローチと、クリスマスツリーにぶら下げるオーナメント『小枝を持ったウサギ』を持って行きまーす。

ギャラリーにプレゼントを買いに押しかける人々(ウサギ)

ごんごんトゲトゲへとへと


朝からごんごん脱ロウ中。
霧に包まれて蝋の煙をもみ消す作戦。
してた軍手が物語る、雑草に覆われた窯を発掘する作業!
軍手の周りに放射線状に棘が立っててかっこよかったのだけど、とったら棘が寝ちゃった。

ごんごんトゲトゲへとへと


朝からごんごん脱ロウ中。
霧に包まれて蝋の煙をもみ消す作戦。
してた軍手が物語る、雑草に覆われた窯を発掘する作業!
軍手の周りに放射線状に棘が立っててかっこよかったのですが、とったら棘が寝ちゃった。

楽しい。


今日は来年の個展のチラシとポスターのための写真撮影です。
人工衛星を作りながら親愛なるデザイナーさんとフォトグラファーさんが来るのを待っています。出演者も待機しています。

人を守る鳥


台風で工房の天井は落ちそうですが、まだくっついています。

こんな風に人を守っている鳥を作ろうと思い立って、工房でパッと目についた針金のハンガーを芯にして制作しました。これは芯材です。ここに肉付けしていきます。

先日この写真をFacebookにアップしたので、そこからダウンロードしようとしたら、「この画像に含まれる要素 鳥」って表示されてビックリしました。
画像としては「鳥」と認識してもらえたらしい。人やハンガーは認識されず。フゥム

ハクビント鋳造工房スタッフ


工房から帰ろうとしてたらみんなが私を見てたから写真を撮った。たぶん私が並べたんだろうけど忘れてた。

今日は戸越公園駅近くのギャラリーHasu no hanaの2階スペース(Ejima-sou)で鋳造ワークショップです。Hasu no hanaにはハンサムな黒猫スタッフがいるので、日頃からいいなぁと思っていて、タイトルは「ハクビント鋳造工房スタッフ」になったのだと思います。
彼らは鋳造工程こそ手伝ってくれないけれど、、、ほら、あのー、えー、うー、ー

葉書きを書く


時代に逆らってメールも携帯も止めてしまった友人に手紙のお返事を書いた。彼には葉っぱの葉書が似合うと思ったのだけど、定型外で送料が高いのは不本意なので、封筒に入れることにした。
着くまでに字が解読不能になったりするかもしれないけれど、そしたらまた、何て書いてあったの?ってヤギみたいな手紙が来るかもしれない。

エスカレート


フロッタージュ遊び

金属で作ってと頼まれた

鋳造するとしたら、5万円玉がいいかな?
エスカレートして、50億円玉をせがまれたけど、もう0の数が分からなくなってどうでもいい。
偽造はもうしません。

個展前のたわごと、独り言


来月の個展で使う素材はブロンズ、ガラス、樹脂、ビスマス、真鍮、蝋、ピューター、陶などなどなど。湯口は♡にすることにしました。

日当たりのいい窓辺に石膏の型を置いて固めていたら、なんとカーテンの重りが石膏の中に入って硬化完了していました。こりゃどうなるのかな。

樹脂はヌルっとして埋没したいものを固定するのが、ていへんでした。

何でも無いこと


今朝はメンソレータムリップクリームを塗ってカブに乗って工房へ来てしまったので、私が口から凍結するかと思いました。到着すると、庭のジャガイモも大変なことになっていました。さようならオイモ

冬ごもりしたい気持ちだけど、春の個展に向けてエイエイホー!するしかない。
今日、コークスを100kg注文しました。

4月の個展 ギャラリーカメリアin 銀座 & ruriro in 川越 です。

新感覚の新発見


大きな湯口の暖めた鋳型にピューターを注ぎます。ピューターはすぐに固まらないのでその間に、木の棒を湯口にそうっと突っ込むと、ズキンズキンと金属が固まっていく振動が手に伝わってきます。 金属の鼓動聞いちゃった。マニアックでしょう?やってみて

おばけ出ました。

何か、こう、、


最近、絵を描くための何かネジのようなものがが外れたように感じていて、びっくりするような変な絵が自然に描けるようになった。これは、いいことでもあり、すごく困ったことでもある。
大事なデッサン力を失って行くような気もするけれど、柵もなくなっていく。頼まれた絵、上手く描けるか心配。

これは何でしょう


朝出かける時、カーポートを見上げてこの子がいると少し嬉しい。
箱座り

横座り

通学見守り隊の一員だそうで、8時前にはここにいるのですが、猫なので暑い日、雨の日、気が向かない日はいないのです。

作品ノート


自分のノートに見つけたメモ
たぶん、2012年の個展「バッハとクラゲ」のことだと思うけれど、、、シンプルだけど難しい方程式のようで、くだらなくて腰砕け。
あーそういうことか!!って、腑に落ちたことだけ覚えているけど、全然説得力なしです。コーランはボヨンってこと!? これ我ナリああ無情

真鍮のアクセサリーを作ろうの日


昨日は台風にちょっと待ってもらって真鍮のアクセサリーをロストワックス技法で作る教室を開催していました。
皆さん個性豊かなペンダントトップを作りました。孔雀、深海魚みたいな足がある架空の生き物、おろし金ですりおろされつつあるウサギさんです。素敵な仕上がりになる予感がします。
次の教室は9月8日(土)、川越市のギャラリーruriroにて。
お待ちしています。

同じ魚はいない


魚は銀で、カバンは真鍮で作りました。
反対のもいます。ちょっと出鱈目のもいます。

今日は仕上げ作業。最後に写真を撮っていたら「カバンを持った魚」に夕日が当たって来て、今日の作業はお仕舞い。

ホラー工房


寒いし暗いし、作品のおじさんはニョっと立ったし、上に猫がいるし、後ろに女の子もいるし。極めつけは作業用に机に敷いてるカレンダーの紙が今年の12月だったし、。。。
そんなこんなですが、個展に向けてがんばってます

雪雪かまくら


今週焚く予定の窯が雪に埋もれてゆきます!
困ってるのにちょっと嬉しい。

中に入っている4型は救助すべきか否か。

と、考えているうちに埋もれて行きました。明日はかまくら窯になってるかな?