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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

何でも無いこと


今朝はメンソレータムリップクリームを塗ってカブに乗って工房へ来てしまったので、私が口から凍結するかと思いました。到着すると、庭のジャガイモも大変なことになっていました。さようならオイモ

冬ごもりしたい気持ちだけど、春の個展に向けてエイエイホー!するしかない。
今日、コークスを100kg注文しました。

4月の個展 ギャラリーカメリアin 銀座 & ruriro in 川越 です。
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新感覚の新発見


大きな湯口の暖めた鋳型にピューターを注ぎます。ピューターはすぐに固まらないのでその間に、木の棒を湯口にそうっと突っ込むと、ズキンズキンと金属が固まっていく振動が手に伝わってきます。 金属の鼓動聞いちゃった。マニアックでしょう?やってみて

おばけ出ました。

何か、こう、、


最近、絵を描くための何かネジのようなものがが外れたように感じていて、びっくりするような変な絵が自然に描けるようになった。これは、いいことでもあり、すごく困ったことでもある。
大事なデッサン力を失って行くような気もするけれど、柵もなくなっていく。頼まれた絵、上手く描けるか心配。

これは何でしょう


朝出かける時、カーポートを見上げてこの子がいると少し嬉しい。
箱座り

横座り

通学見守り隊の一員だそうで、8時前にはここにいるのですが、猫なので暑い日、雨の日、気が向かない日はいないのです。

作品ノート


自分のノートに見つけたメモ
たぶん、2012年の個展「バッハとクラゲ」のことだと思うけれど、、、シンプルだけど難しい方程式のようで、くだらなくて腰砕け。
あーそういうことか!!って、腑に落ちたことだけ覚えているけど、全然説得力なしです。コーランはボヨンってこと!? これ我ナリああ無情

真鍮のアクセサリーを作ろうの日


昨日は台風にちょっと待ってもらって真鍮のアクセサリーをロストワックス技法で作る教室を開催していました。
皆さん個性豊かなペンダントトップを作りました。孔雀、深海魚みたいな足がある架空の生き物、おろし金ですりおろされつつあるウサギさんです。素敵な仕上がりになる予感がします。
次の教室は9月8日(土)、川越市のギャラリーruriroにて。
お待ちしています。

同じ魚はいない


魚は銀で、カバンは真鍮で作りました。
反対のもいます。ちょっと出鱈目のもいます。

今日は仕上げ作業。最後に写真を撮っていたら「カバンを持った魚」に夕日が当たって来て、今日の作業はお仕舞い。

ホラー工房


寒いし暗いし、作品のおじさんはニョっと立ったし、上に猫がいるし、後ろに女の子もいるし。極めつけは作業用に机に敷いてるカレンダーの紙が今年の12月だったし、。。。
そんなこんなですが、個展に向けてがんばってます

雪雪かまくら


今週焚く予定の窯が雪に埋もれてゆきます!
困ってるのにちょっと嬉しい。

中に入っている4型は救助すべきか否か。

と、考えているうちに埋もれて行きました。明日はかまくら窯になってるかな?

マルシェにどの子を連れてゆくべきか、

移住者トークの他に鳩山の住人作家として小作品やアクセサリーの販売をする予定なのだけど、SEIYUの横のマルシェに立ち寄って一万円以上するブローチを買う変わった人いるかな??
こんなの作ってます紹介とかロストワックスのワークショップの宣伝とかって考えたらいいの、、?
ということで、monasukyアクセサリーでも試作品(よく言えば一点もの)とか、時効のもの(ブローチを作り始めた2013年のは気持ちが時間切れでもう売ってません)とか、片目が変になちゃったスマイルスティックとか(こういうの流行りの訳あり商品って言うのかな)桐箱や化粧箱に入ってないし値下げして展示しちゃおうと思います。これは独り言。(現行どこかでちゃんと売っているものは同価格です。)ひとりごとヒトリゴト、これはひとりごと

ぴいちゃんという緑の鳥が来るとの情報があったので、monasuky緑の猫を連れて行くことにした。

やっぱり一夜漬けだ


あわわ、あわわ
クラフトフェアまつもとが迫ってきました。そういえば袋がない!?
工房にあった袋に慌てて絵を描くと、なんともしょぼい。
先着7名で袋は終わりです。ありゃりゃ
野外のクラフトフェアって、持って行くものが多くてすごいです。作家の能力じゃなくて違う特殊な能力が必要なんだと思う。。。わー!