忍者ブログ

monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

ひとつぶ ことり しんだ

三毛猫が小さな美しい鳥を
くわえてうちの庭へやって来た。
美しいレモンイエローに淡いグレーが部分的に
入っている羽、つまんだだけで折れそうな儚い2本の足。
こんなに小さな美しい鳥が田圃を飛んでたのだろうか。
いつもはミケの獲物はよく見たくないのだけれど、あまりの美しさに見入ってしまう。

日が暮れて出掛ける時、隣の家のガレージに空っぽの鳥籠を見てしまった。

あ、私は見てない見てない、何も見ていない。
PR