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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

ひさしぶりのこと


ひさしぶりの日本生活
9年ぶりの冬を過ごす
帰国してもうすぐ3ヶ月
人は私を外国人扱いする
慣れるもなにもない
ここは私の生まれて育った国

梅が咲き始める様子をひさしぶりに見て方南町の商店街を思い出した

ところで、工房がまだ決まりません。
工房の名前はダカーポがいいかな、いや
初めに戻っても困るからダルセーニョがかなと
思ったのだけれど、なんだかそれは恰好つけている
ような気がしてきたので、TADAIMAにしようかと
思ったところで、そもそも名前を変える必要が
ないのではと思えてきた。
Jagung Bakar ジャグンバカールのままで。
日本語に焼き直して「焼きとうもろこし」?
ああ、そんなこといいや
名前をこねくりまわすより、場所を決めないとね。
作品をこねくりまわすより、展覧会を決めないとね。
急がば回れ。チャンスは日々の準備を怠らぬものに訪れるとな。
ららら、にっぽん。
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