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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

もうすぐ犠牲祭


家の隣に犠牲のヤギが並んで暮らしております。

門を開けると正面にいる

出掛けようとすると横にいる

ジョグジャに暮らしていた時の作品
"Aku hidup untuk Idul Adha"
「ぼくは犠牲祭のために生きているよ」
今回は偶然、犠牲祭に居合わせることになった。
今生きている生き物と、明日は生きていないであろう生き物。
普通のことでもある。生きるってそういうこと。

インドネシアの廃材を融かして鋳造した犠牲になるっぽい動物にワインの瓶に付いていた真鍮製のネットをかけました。そして綺麗な石とかドライフラワーを周りに散らすと出来上がり。動物の目は泣いている。
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