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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

ジョグジャの鋳造屋さん


今日から日本から持ってきた猫の原型をアルミに鋳造します!

鋳型は生型。砂は砂っぽくなくて土っぽい色です。
なんとか(ここ大事なのに忘れた)という地域の竹の下の土を使っているとのこと。粘りがちょうどいいそう。

第一回鋳込みの猫手はヒケが出来て失敗。これは失敗の思い出にもらって来ました。
アルミの地金は自動車修理工場やゴミ回収から買ってきたそう。
バイクのナンバープレートが山ほど溶かされて、猫の手に。。
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