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monasuky

monasukyのJagung Bakar。インドネシアの空の下で鋳金作品を猫と一緒にトウモロコシを焼きながら諦めずに作る、その記録。されど技法、なかれど技術、永い道のり完成は見えると遠のく。

Bamboo


大きな作品を作るためにまず
竹で彫塑台を作る。
竹を切りに竹薮へ出向かなくていいだけ
よいとする。
近所で竹(約3m×2本)とシュロ縄(山程)
を買う。

脱皮完了

焼成してから日が経ってしまったのが悪かったです。鋳型を焼成した窯を開けたら、鋳型の上にヘビの抜け殻がのっかっていました。温かい窯の中で服を脱いだのでしょう。少なくともその小さくなった服よりは大きなヘビが近くにいるということですので、窯崩しは野良猫に手伝ってもらうことにしました。

藁灰


藁灰を作りました。
わらわらわらわらわらの山を燃やす。
燃えろ藁という気持ちで着火します、そしてすぐに
そんなに燃えないでという気持ちになります。

鋳造工房Jagung Bakar設立お祝い


鋳造工房Jagung Bakarの設立お祝いにもらった表札を
今日掲げましたので、ジャグンバカールは今日が誕生日です。これで、4年に一度祝えばよいのです。

Jagungは「とうもろこし」、Bakarは「焼く」の意味です。
鋳造工房 焼きとうもろこし よろしくおねがいします


HODO

ホドを作ります。
七輪ひとつ、耐火レンガひとつ、日干し煉瓦ひとつ、鉄のぼう2本、
落ちていた壁面用タイルふたつ、、、、
どうしたらいいの。

鋳造工房Jagung Bakar


半年間だけですが、鋳造工房Jagung Bakar-ジャグンバカールを
開こうと思います。従業員、わたし。設備、いまのところ坩堝ひとつ、
七輪ひとつ、耐火レンガふたつ。
屋根しかないのに、約2畳の面積を誇る鋳造工房が我が家の庭に
オープンしました。おめでとうございます。

坩堝

るつぼと読みます。
奮発して今日、イギリス製の坩堝をひとつ買いました。
英語ではCrucible, インドネシア語ではKowiと言うそうです。
るつぼつぼ
金属溶かせ
るつぼつぼ